湧水 最終確認:2026-08-10

新潟県村上市
「吉祥清水」

現地の条件
飲用公的機関が保証せず 出典 (2026-08-10 時点)
名称平成の名水百選都県選定水
吉祥清水
よみがなきちじょうしみず
住所
新潟県村上市大毎191
湧水量:2,880トン/日
※ 「平成の名水百選」に選定されています。
※「新潟県の名水(輝く名水)」に選定されています。

看板内容

吉祥清水

この集落にいつの頃からか人が住むようになったのかは分かっていないが、字池代に縄文時代中期(紀元前3000〜2000年頃)の遺跡があった。
資料に於ける集落名の初見は、上杉景勝の検知によって慶長2年(1594)に作られた「越後御絵図」(瀬波郡)中の「大事村」である。
戸数42軒、生産高・約352石とあり、古来、吉祥嶽(標高500m)山麓の豊かな湧水を源とする大毎川が農地として生活を潤している。
 大正14年(1925)3月23日、大毎川上流約900mの湧水を飲用とするため、新潟県知事から「共同飲用井泉」として認可され、1801円の補助金を受け、直径五寸、長さ二尺の土管を、渡川箇所には鉄管を使用し完成した。その後、改修工事を行い、直径200mmの塩ビ管に交換した。「大毎大水道」の現在の加入者は90世帯である。
 平成5年、ふるさと創生・大毎集落づくり事業の一環として、大毎水道組合の御厚意を頂き、この施設が完成し、吉祥嶽山麓の湧水に因んで「吉祥清水」と名付けられた。
 平成19年3月17日、新潟県知事から「輝く名水」に認定、同20年6月25日には環境大臣から「平成の名水百選」の一つとして認定された。

平成29年 5月
大毎集落づくり委員会

地図とアクセス方法

アクセス方法

【鉄道・バス】

  • JR「勝木駅」下車→大毎行きバス(約30分)「大毎バス停」下車→徒歩1分

【車】

  • 日本海東北自動車道「中条IC」→国道7号(約90分)

出典

Youtube動画

新潟県公式チャンネル
ヤンの気ままにドライブ

参考ページ

平成の名水百選

地方自治体/公式サイト

参考サイト

  • 万葉風
  • 日本すきま漫遊記
  • 「吉祥清水」近隣の湧水スポット

    名称 住所 距離
    鰈山清水新潟県村上市..4.1km
    四十手清水新潟県村上市..6km
    ラジウム清水新潟県村上市..9km

    ※ 湧水のスポットはピンポイントの場所ではない場合もあるので、距離は参考程度の目安です。