湧水
最終確認:2026-08-10
新潟県上越市
「どんどの池」
現地の条件
| 飲用 | 公的機関が保証せず 出典 (2026-08-10 時点) |
|---|---|
| 駐車場 | あり(民間所有 7~8台) |
| 名称 | どんどの池 (別名:弁天池) |
|---|---|
| よみがな | どんどのいけ |
| 住所 | 新潟県上越市大潟区九戸浜 →【地図とアクセス方法】 |
※「新潟県の名水」に選定されています。
〈看板内容〉
どんどの池
どんどの池の発見者は、小林六左衛門と言われています。
小林家は、江戸時代の万治3年(1660年)、宿場町として潟町ができた時の45戸中の一戸です。
この六左衛門が九戸浜から潟町へ行く急坂の下から、こんこんと湧き出る泉を見つけました。
六左衛門は味噌・醤油の醸造を始めましたが、この清水が大きく役立ったに違いありません。
後に事業の成功とともに数隻の船を求め、事業の拡大を図りました。
「どんどの池」の名称は、どんどん水が湧き出るということで、後にその名が付けられた思われます。
四つの小さな池のうち、一つは飲料水として「どんどの石戸」まで土管で引かれ、昭和30年に簡易水道ができるまで、九戸浜・潟町三区の人々に利用されてきました。他の二つの池は野菜洗い池、洗濯池として現在も使われています。
そしてこの池の持ち主、管理は九戸浜町内会となっています。
地図とアクセス方法
アクセス方法
北陸自動車道 大潟スマートICから車で約10分
(大潟スマートIC→県道77号→国道8号→県道129号九戸浜付近)
北陸自動車道 柿崎ICから車で約10分
(柿崎IC→国道8号→県道129号九戸浜付近)
