読みもの
湧き水について、「飲めるのか」「汲んで帰れるのか」といったことを、 国や都道府県、市町村が公表している資料に当たって調べたものです。 まとめサイトや個人の記録は使っていません。
記事の中の件数や割合は、そのつどデータベースから数え直しています。 調べが進めば、数字も書いてあることも変わります。 分からなかったことは、分からないまま書いています。

公的機関の資料を1件ずつ当たって調べた、飲用可否の実態。名水百選でも飲用は保証されていません。

湧水の定義、地下水との違い、地形ごとの湧き方までを、環境省の資料をもとに整理しました。

温泉法の定義では、冷たい湧水が温泉に当たることもあります。飲泉の許可の話まで。

「生水ですので煮沸を」と書かれている理由。国の通知と、実際に煮沸をすすめている自治体の例。

汲める場所と汲めない場所の一覧。「無料かどうか」は、じつはほとんど公表されていません。

容器入りの水は4つに分類されます。違いは水源ではなく処理の仕方。市販品の採水地の例も。

ヒージャー(樋川)、ウブガー、クラガー(暗川)。呼び名が示す、水と暮らしの結びつき。

硬度はカルシウムとマグネシウムの量。決めているのは主に地質です。日本の基準は2種類あります。
湧き水を探す
実際のスポットは、都道府県別の一覧か、名水の選定から探せます。
- 環境省
- 「昭和の名水百選」一覧
- 「平成の名水百選」一覧
- 各都道府県
- 各都道府県で認定または選定された名水一覧
